夏休みに開催される念仏宗の林間学校に誘われました

夏休みに開催される念仏宗の林間学校に誘われました

同じ幼稚園で知り合った、ママ友から念仏宗の本山で行われる林間学校を誘われました。
子供は現在小学校の2年生です。
そのママ友とは幼稚園からずっと一緒で、とても仲良くしていて、家族ぐるみで付き合っています。
ママ友のご主人の両親が念仏宗を信仰しているらしくて、年間にいくつかのイベントがあり、参加しているという事はそれと無く聞いていました。
今まで特に誘われたことは無かったのですが、今回初めて誘われて、私としては出来れば参加したいと思っています。
ママ友の話では、参加する事で宗教に勧誘されることは無いと言っていたので、安心して参加出来そうです。
日程は8月の第二土日で1泊2日になっています。
本山は兵庫県の中部にあり自然環境に恵まれたところだという事で、とても楽しみにしています。
子供達だけで夕食の準備をする事になっていて、キャンプファイアーも予定されていると聞いています。
私の家族は、特に信仰する宗教が無く、念仏宗に対してもフラットの感覚で対応できると思っています。
取り敢えず、林間学校が楽しみです。

念仏宗の別院では日曜学校も開催されています

夏休みに参加した念仏宗の林間学校はとても楽しくて、子供達にとって夏休み中で一番の思い出になったみたいです。
また来年も一緒に行こうねとママ友に言われていて、子供達も喜んでいました。
9月になってからそのママ友からメールがあり、近所にある念仏宗の別院で日曜学校があるという事でした。
ママ友は参加するみたいで、一緒に行かないかと誘われました。
子供達に聞いたところ是非行ってみたいという事なので、今回もお世話になる事にしました。
日曜学校では地元のお年寄りがボランティアで講師をしてくれて、田植えを体験させてくれたり里山で自然と触れ合ったりする機会を与えてくれるという事でした。
今回は、竹とんぼを造って遊ぶという企画で、ナイフを使う事になるという事ですが、周りにたくさんのボランティアの方が居られるので怪我の心配は無いだろうと言っていました。
果たして子供達が立派な竹トンボを造る事が出来るのかどうか分かりませんが、念仏宗の日曜学校がとても楽しみです。

子供に貴重な体験をさせてくれる念仏宗のイベント

9月に初めて参加した日曜学校はとても楽しくて、貴重な体験が出来ました。
念仏宗では地域に密着した形でこのようなイベントがいくつか開催されていて、時には清掃活動や地元の神社から巡行してくるお神輿の休憩場所としてお手伝いをしているという事も知りました。
私にとって宗教と言うのは、ピンとくるものが無い存在だったのですが、宗教活動のひとつが、こうして子供達の成長に合わせて色々な体験をさせてくれて、それと共に奉仕活動通じて人間性の構築に力を与えてくれているのだと思うと感謝の気持ちが湧いてきます。
しつけや挨拶、目上の方に対する礼儀作法なども、この様なイベントに参加するうちに自然と覚えていく事になるのでしょう。
子供達が学校で学ぶ事はたくさんあると思いますが、少し違った観点で、自分が体験しながら学べる日曜学校や林間学校は改めて今こそ必要なコミュニケーションの場ではないかと感じています。
モチベーションがあがる念仏宗
念仏宗の教えに関しても特に拒否反応を示すことは無く、素直な心で接していけそうな気がしています。
年始には本山に初詣に行く計画も現在進行中です。